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小豆の引き出し8月号 2026.09.09

小豆の引き出し8月号

こんにちは!

訪問看護ステーションあずきです!

 

今回は「転倒予防」についてご紹介します。

 

高齢になると、筋力やバランス能力の低下などにより、ちょっとした段差や方向転換でも転倒することがあります。

 

まずはご自宅の環境をチェックしてみましょう!

•床に物やコードが置いていないか
•小さな段差がないか
•夜間の廊下やトイレが暗くないか
•手すりが必要な場所はないか

 

また、転倒予防には日頃から身体を動かすことも大切です。

今回ご紹介するのは、椅子などにつかまって行う「かかと上げ」と「つま先上げ」です。

「かかと上げ」は、ふくらはぎの筋肉を使う運動です。

「つま先上げ」は、すねの筋肉を使う運動で、歩くときに足先を持ち上げる力の維持につながります。

どちらも、椅子や手すりにつかまり、ゆっくりと10回程度を目安に行ってみましょう。

ただし、ふらつきがある場合は無理をせず、必ず安定した場所につかまって、安全に行うことが大切です。

 

「最近ちょっとふらつくな」「転びそうになることが増えたな」と感じたら、身体だけでなく、ご自宅の環境も一度見直してみましょう!

 

あずきでは、実際の生活環境を確認しながら、その方に合った転倒予防を一緒に考えていきます!